2008年06月09日

今日は家族ネタです・・・運動会の話

労務士とは全く関係のない話ですみません。

5月の最終週から連チャンで、日曜日は運動会や試合の予定が入っています。

上の子(中学生)は、小学校までは鈍足で「○○くん、最後まで頑張りましょう。」と拍手を促されるような事態で、親としてはちっとも楽しくありませんでした(もちろんそれなりの楽しみはあったのですが)。
で、中学になると何を思ったのか陸上部に入部しました。よほどのコンプレックスがあったのでしょう。親の方がビックリです。今やその走りは、未経験者と比較すると明らかに違います。

・スタートが違う
・フォームが違う
・中間走で伸びる

ということで、学校の運動会ではダントツの1位です。本人も自信満々です。

クラス対抗やブロック対抗リレーの選手にも選ばれて、親としても運動会の見方が変わってきました。

・余裕で見られる
・見ていて楽しい
・応援のしがいがある

過去のイメージがあるので、リレーで前を走る子を抜いた時はもう涙ものです。でも、負けた選手や追い抜いた選手へ気配りするところも、彼が成長したところ。さすが体育会といったところでしょうか。

そうはいっても陸上の世界では鈍足であることに変わりはなく、昨日の試合では辛酸を舐めました。

未経験者でもセンスや才能だけで早い人はいずれ追い越すでしょうが、この世界にいる人たち、身近では昨日の試合で負けた相手に対抗するには、彼ら以上に練習するしかない。

よその子にも言えることですが、うちの子は同年齢の子と比べて体が小さく、体力・肉体的な伸び代はまだまだあります。だから楽しみなんですよね。

「やれば出来る」という自信がついたように思うのですが、その自信が勉強の方になかなか向かわないのがタマニキズ。まぁ、当時の自分を考えると人のこと言えませんので、尻に火がつくのを待つしかないか(手遅れにならない程度に)。

彼の当面の目標は、コンスタントに11秒台で走ることだそうです。

ん? 11秒台・・・・・私より完全に早い。子供に抜かれる親の心境は複雑です。
posted by カエル at 17:30| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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