2007年01月15日

パートタイム労働者及び有期契約労働者の均等待遇

第2節は、パートタイム労働者及び有期契約労働者の均等待遇についてです。

第19条 使用者は、パートタイム労働者及び有期契約の労働者について、合理的理由なく類似の通常の労働者と異なる取扱いをしてはならない。合理性のない差別的取扱いが行われた場合には、当該労働者は均等の待遇を求めることができる。
2 退職金その他一定の勤続を前提とする処遇制度においても、雇用形態の違いのみを理由として異なる取扱いをしてはならない。

第20条 使用者は、労働者が、通常の労働からパートタイム労働への転換を希望したとき、又はパートタイム労働者から通常の労働への転換を希望したときは、その転換を容易にする措置を講ずるよう努めなければならない。
2 使用者は、期間の定めのない労働契約による雇用を計画している場合には、有期契約労働者に対してその情報を提供しなければならない。

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posted by カエル at 20:51| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働契約法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

コッソリと更新

「第3章に入ります。」なんて、何事もなかったようにブログ再開です。まぁ色々とありまして、今回はスルーでよろしく。

第3章は、昨年11月からの報道と密接に関わっていますよ。

第3章・・・従属的自営業者の扱い及び非典型雇用の均等待遇
第1節 従属的自営業者の扱い

第18条 自己の危険と計算のもとに業務に従事している者が、特定の者との間の労務供給契約に基づき一定期間継続して専属的に当該業務に従事し、当該業務が他の者による代替が不可能である場合には、その業務の実態に即してこの法律の規定が適用又は準用されるものとする。

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posted by カエル at 21:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働契約法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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