2006年03月21日

おめでとうJAPAN!

いやぁ〜興奮しました。

先日の韓国戦といい、今日のキューバ戦といい、いい試合でした。
仕事もあったのですが、「今は野球」と切り替えて観てました。

トリノ五輪の荒川選手にも感動しましたが、今回の日本の優勝にも胸が熱くなる思いです。

あの緊張の中で、ヒットを打つ・ストライクを投げる、そして、累に出る・点を取る・アウトを取る。集中してその一つ一つを確実にこなすその姿に、元気とパワーをもらいました。

次の大きなスポーツイベントは6月のサッカー。テレビを見ていた? サッカー選手も、「次は俺達の番だぜ!」と燃えたはず。

燃えてください。そしてまた私にパワーを下さい。って人任せばっかりじゃいけないんですけどね。でも、もらえるものはもらいます。

選手の皆さんお疲れ様でした、そしてありがとう!
posted by カエル at 15:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

トヨタ自動車ベア容認

日記が空いてしまったなぁ〜。

色々と多忙で、おろそかになってしまいます。反省反省・・・

トヨタ自動車経営陣は、定期昇給相当の6,900円に加え、賃金制度改善分として1000円を加算。事実上ベースアップを容認。

一人あたり月額約8,000円。年間約96,000円社員数がどれくらいか分かりませんが、10,000人いたとすれば9億6,000万。

は−−−すごいですね。中小企業ではまだまだ抑えられているというのに・・・
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posted by カエル at 00:37| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事・賃金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

年功序列の復活?

珍しく3日も更新が続いていたのですが、何やかんやとしていたら1日ずれてしまいました。

ん〜残念。

さてさて、年功序列を見直す動きもちらほら報道されるようになりました。

成果主義人事・賃金制度が当たり前になってきた昨今ですが、もちろん、全面的に元に戻すわけではなく、基本は能力重視です。

ある会社では、入社10年までは“完全年功制”に戻すそうです。この世代には、『入社直後から能力一本で賃金を決めるのは如何なものか。』との意見もあり、2007年の団塊の世代大量退職を見据え、若手をじっくり育てようとすることを狙っているそうです。もちろん、11年目以降は年功要素を撤廃し、能力・仕事の重要度などで差がつく本来の形になるそうです。

またある会社では、『本当にお金がいるようになる世代は40歳以降。この人たちの賃金を能力一本で推し量ると、今までの功労は何だったのかということになるのでは。』と、基本給の一部に年功部分を復活したそうです。割合は5割以下だそうですが。

どちらにも言えることは、色々な書籍で紹介されていましたけれども、欧米的な完全能力主義は日本の風土に合わない、と言うことだと思います。

能力で賃金を決める・成果で賃金を決める・会社に貢献した人にはたくさんの賃金をあげたい。どれも、もっともな考え方であり否定することは出来ません。でも、その全てを肯定することも出来ないと考えます。

そもそも、『業績を上げるにはどうしたらよいのか』、『優秀な社員から不満の声が』を発端として成果主義が取りざたされてきたわけですが、だからといって右へならへ的に他社の真似をすることはなかったように思います。

賃金を決める側の人たちは、一度決められる側の立場で考えてみては如何でしょう。「自分の決めた賃金制度で、自分は納得できるか、頑張ろうと思うか。」と。

そう考えて見ると、ご自身が作った人事・賃金制度に魂がこもると考えます。
posted by カエル at 00:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事・賃金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

年金一元化も間近??

共済年金も保険料率が引き上げられます。というか、国家公務員共済と地方公務員共済の格差を是正するために、04年度から国家公務員共済を0.129%、地方公務員共済を0.354%ずつ引き上げられていたそうです。

知らなかった。やっぱり共済年金を蚊帳の外にしていた自分が情けない。

この引き上げ(保険料率の格差是正)は09年度に完了するそうです。これが終わった10年度から定率で引き上げて、厚生年金の保険料率に追いつこうとしているようです。毎年0.354%ずつ引き上げた場合、22年度に追いつく計算。ということは、あと16年も先の話。

そりゃ遅すぎる、ということで0.354%に少々の上積みがなされるみたい。

今は議論の外にいる私学共済も、毎年引き上げられる見込みだそうですが、こちらが毎年0.354%ずつだと30年度になるそうです。となると、あと24年も先の話。

色んな思惑が絡んでいる人たちの抵抗があるでしょうが、やるならサクサクっとやって頂きたいものです。
posted by カエル at 22:16| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

今更ながら議員年金の廃止

先月、2/3に国会議員年金の廃止法案が可決しています。06年4月施行です。

国会議員年金が完全に廃止されるのは、40年〜50年先になる見込みとのことですが、ちょっと現行制度を見てみましょう。

現行制度はこうなっています。
・在職10年で掛金総額1,296,000円。
・受給額は年間4,120,000円。その後1年増える毎に年額82,400円増加。
・国庫負担は約70%。
・受給資格が得られない場合、在職3年以上なら掛け金の80%が一時金として受給。

この内容が以下のように変わったと報道されました。
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posted by カエル at 20:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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