2006年01月31日

後期高齢者医療制度

2008年度スタート予定の、後期高齢者医療制度(75歳以上が加入する新保険)の公費負担の割合や保険料額(予測)が報道されましたね。

公費負担はどうでもいいとして、興味があるのは保険料。

国民年金のみの収入しかない世帯では、月額900円。一方、厚生年金の平均額(約208万円)を受給している世帯では、月額6,200円。厚生年金の受給者であっても、政管健保等に加入しているサラリーマンの子に扶養されている場合は、月額3,100円。扶養されている場合は、激変緩和措置(今まで負担していなかった)として2年間は半額の1,500円程度でOKだそうです。


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posted by カエル at 13:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

管理監督者

せめて午前中にはUPしようと思っていたのに、こんな時間になってしまいました。

どうもいかんなぁ〜さてさて今日のお題は・・・

先日お伝えした、『最近の労働基準法に対する報道』の中で、『残業や休日労働に対する割増賃金の支払いを除外する対象者の拡大』のことを書きましたが、最近、別の角度からこれに関する報道がなされていました。

労働基準法では、「1日8時間、1週間40時間」の制限があります。これは原則で、特定の人(管理監督者)は除外されています。

この管理監督者の枠を広げて解釈しよう、というのが最近の報道です。
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posted by カエル at 22:06| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

団塊世代(その2)

昨日、団塊世代の人たちのことをUPしましたが、今日もそのお話しです。

年金について言えば、それなりの額がもらえる世代でありながらも、年金額が増えないように国はそれなりの手を打ってきました。すぐに思い浮かぶのは、支給開始年齢の引き下げと在職老齢年金。

在職老齢年金とは、働くことによって年金がカットされる仕組みのことです。団塊世代の人たちは、それなりの額の年金をもらえますが、「不足するだろう」と思っています。実際、不足するでしょうが、働くことによってそれをカバーしようとするのは当たり前。

生活資金として年金だけじゃ不足しているから、働いて補おうとしているのに、「働くなら年金をカットするよ。」という考えは、何か変と思うのですが。もちろん、働いて本当に退職した後には年金額の改定が行われますが、単純計算でその増え方は「こんだけ?」と言う程度。全く面白みがない。

定年後に「働く」という生き方を選択をすれば、自分に裁量権があるならば『どんな働き方が一番特なのか』を考える必要があります。正社員と同様に働くと社会保険の負担義務も発生しますからね。

年金を全額もらって、しかもバンバン働いてガンガン稼ぐ。そんな選択肢ならばHappyかもしれませんね。
posted by カエル at 17:55| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

団塊世代

更新しなきゃと思っていたら、あっという間に3日もあいてしまいました。
いかんなぁ〜。

昨日ちょっと、団塊の世代の人達のことを考えて見ました。

団塊世代の人たちの年金は、支払った保険料総額よりかなり多い。いわゆる既得権を保護しているからこうなるのですが、それでも「お金のために働きたい」と答える人は、74.3%もいらっしゃるようです。

この世代の人たちでさえ「どうなるか分からないから、働ける間は働いて稼ごう。」と考えていますので、やっぱり年金だけじゃ不安なんですね。


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posted by カエル at 08:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

ライブドアはどうなる

強制捜査の報道がなされてから数日が過ぎました。

どんどんと事実(事実と思われるもの)が明るみになってきています。

報道されている内容が作為的なものであったのかどうかは分かりませんが、こうなった以上は事実関係については徹底的に究明すべきであり、最終的な判断は司法の手にゆだねるざるを得ません。

ライブドアだけでなくヒューザーにも言えることですが、意図的・作為的であったかは別にして、企業としては最大のピンチを迎えているわけです。

巷のインタビューでは、「やっぱりね。」とか「うさん臭いと思っていたよ。」という、自分は初めから分かっていたようなコメントを聞きます。所詮ひとごとですからコメントそのものは否定しませんが、なんだかやるせない気持ちになります。
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posted by カエル at 15:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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